ゆずの足跡

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高速道路デビュー♪

 



250CCのバイクに乗るのが夢だったんだけど、
遠出なんて全然考えてなくて
車の運転同様、
近所をチマチマ運転できれば
万歳だと思っていた



しかし、オットは違った。



 「ツーリングに行こうよ。」




ツーリングといえば・・・



オット→ストレス解消


ワタクシ→ストレス以外の何ものでもない タラー





オットの趣味はバイク、
平日休みのオットはバイク仲間も数少ないわけで。

風邪気味なんだよな〜って
ニオイプンプンさせてたつもりだったんだけど



やっぱ、出番ッスか、自分




私は、憂鬱な気持ちで支度を始める。
オットはノリノリでバイクを出す。



久しぶりにお互い、休みが合ったので
なかなか食べにいけない定食やさんにいくことにした。



高速道路に乗って




高速道路って
字の如く高速だから
事故ると大きいよね。
自分、ヘタしたら死ぬかも



 「一番楽に決まってるだろ。それとも高速、二人乗りするか?」



それはもっとコワイ。




結局、オットの押しに負け
2台でツーリングに出かけることにした。



高速までの道のりは車でもよく走ってる。
高速の料金所も、落ち着いて
カードを取ることができた



高速道路初心者なので
最高速度80キロ以上が出せない
車と違って風あたりも強い。
高速は危険だけど
人や自転車などの障害物が
なくて思ったより全然、快適だった。

前回の一般道路でのツーリングより
全然マシだった。

(舗装中の道路でハンドル取られそうになりまくりで生きた心地がしなかった




車線変更や追い越しなども無事クリア




無事到着し
刺身定食にありつけたときはうれしかったなァ



帰りも高速に乗り、サービスエリアで
休憩しながら帰ってきた
(高速15分しかのってないのに




これでまた一つ、自信につながり、勉強になった1日だった。




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バイクの給油

 



ワタクシ、実は自分のバイクのガソリンを
まだ一人で入れにいったことがない。



オットに付き合ってもらってる。



マジェに2ケツして
スタンドに到着した。


オットがガソリンを入れてくれた。



「いや〜すいませんねっ〜。イマイチガソリンの入れ方に慣れてなくて」



「別にィ〜。」



「そういえば、給油中は、バイクにガソリンをたらさない様にって私に厳しく言うよね?」



「そうそう、バイクが汚れるからたらさない様、ガソリンには細心の注意をはらう。」




とか言って熱く語るくせに。



私のバイクの給油はどう見ても



テキトー・・・・
気のせいか。







いや気のせいじゃかった。




ポタッっとたらした。





「アレ?たらさない様にすごく気を遣うんじゃなかったっけ?」




「ウン。自分の(バイクの給油)には
タオルをしく*ポッ(・´з`・)ポッ*゜」








・   ・   ・   。



( ゚∀゚)ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \






どんだけ神経質なんだ?


いや〜そんな人初めてだよ
(´゚艸゚)∴ブッ




すっごい笑っちゃった。



あ・・・かなりバカにしちゃったけど
私のバイクを磨いてンのオットだった。


(すいませんね汗)




あんまり笑うのやめておこう。



これからもメンテ、よろしくお願いします。


















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バイト君のきつい一言

 





仕事場にいる男性はというと
工場長(32歳だと思われる)と、
25歳の無気力バイト君の二人。

あと全員既婚女性
(一人だけ、既婚なのかがわからないが)



先輩パートさんからは
バイクで通勤する私を見て

「免許取れたのね!おめでとう!」とか

「大きいバイク乗って、すごいわね!」とか
声をかけてくれた。




工場長は私のバイクを見て



「近未来風なバイクだね」


 「ァ'`,、('∀`) '`,、'`,、'`,、,、,、,、,、,、.そうですか?」



この辺、こんなバイク、よく走ってませんかね?





25歳のバイト君なんて
こう言い放った!



バイト君 

「ね〜ね〜アレ、古いでしょ?汚いから」





オイオイオイ・・・
君の見るところは
そんなところかよ(-公- )ソリャナイヨ




汚いってサ、
そりゃ、新車よりは汚いサ!
今の形より1つ前のこの形が好きで買ったのにさ
みどころ、違うから!


形がどうとか、色がどうとか
乗りやすさとか大きさとか
なんか他に聞くことないわけ?



(*´Д`)=3ハァ・・・
こういうのには、興味ないってか。



新車には勝てないけど
きれいにするかな〜
私的には十分きれいなんだけどな。



この工場内の男性達は
かなりバイクに疎いということがわかった。











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公道デビュー

 


マジェが来てから
1週間弱が過ぎた。
今、だいぶ慣れてきて
通勤で使っている
ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ




今日は、公道デビューした時の話。




取得後すぐは、公道に出るのがすごく恐怖だった。
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


あんなに嫌がっていた教習所だったが
人もいないし、車もいないし障害物がまったくなかったから
今思えば、なんて居心地が良かったんだろうと。
安全な教習所から出ない方がよかったかもとさえ思うようになっていた。



オットは
「いや〜調子イイよ、コレΣd(´∀`)イイ! 早く乗りなよ♪」


ヾ(´▽`)イヤイヤ
ココロの準備がねぇ〜
なんてウダウダ言っていた。




なんやかんやで。



夜、オットにケツをはたかれ、公道に出ることになった
工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工



初乗りが
夜かよ(*σ´ェ`)σYO☆
余計怖い。



車や人がいないので
その点は良かったかもしれないが
夜は暗くて見えにくい。
おそるおそる乗ってみることに。


ヒィィ((ll゚゚Д゚゚ll))ィィ!!!



右左折が怖いィィィ!
まだバイクに慣れていないので
運転にばかり気を取られている。
周りが見えていない自分。

なんとなく慣れてきた感じ。
教習所を思い出して
バイクの特性もつかめてきた。
寒くなってきたのでここで終了。




次の日、晴れたので、オットと二人、バイク2台で
練習に出ることに。



ヘルメットには新しくゲットした無線が取り付けてあった。

おぉ-(o゚Д゚ノ)ノ



コレがあると、走りながら
会話ができるってことだね。



無線のテストもかねて
出発。

オットが先に行った。
私は、もたついてしまってかなり出遅れたので
マイクで話しかけてみた。



 「今どこですか〜?」




シーン・・・・・




って、全然無線、使い物になってない。



しかも、自分、
怪しい独り言になっちゃってるじゃん。
(-公- )チッ・・・




まぁいいや、出発。



どうやら100メートルくらい間があいてしまうと
切れてしまうらしい。
(オイオイ、ホントにコレ使いもになるの?)



近所ではあるが
交差点、急カーブ、商店街、住宅街
などを走ってきた。
まっすぐ走ることはすごく楽しいけど
やっぱり右左折がまだ怖い。


無線は、
「次曲がるよ」、とか「危険だよ」とか
信号で離れてしまったとき、
「○○で待ってる」とかって連絡を取り合い
かなり役に立った。



まだ慣れていないせいか
公道に出る前ってなんか
お腹の調子がねェ・・・・


でも、すっごい歳のいったおばあちゃんとか
原付をブイブイ乗ってるとさ、
負けてられないって励みになるよね。
もう少し練習して楽しく乗りたいと思った。




たま〜に原付に
あおられたりしちゃう?
みたいな。

もう少し元気よく走りたいなと思う。
日々、練習練習!


ちなみに、バイクを運転しなくても
最低1回はバイクをまたいだり、触るようにしてる。
ペーパードライバーにならないために・・・・














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やっぱり

 

オットが通勤で使っていた125ccのバイクを売り、
そのお金でマジェスティをゲットした(σ´Д`)σゲッツ!!



Image090.jpg


実を言うと



バイクの免許の件は
実家の両親には内緒だった。



なぜなら・・・・
母は昔から私がバイクの免許を取ることに
猛反対していたからだ。




子供たちも、協力してくれて
教習所通いしている間は
何度となく両親とランチに行ったが
会話にしなかった。






たまたま今日、天気がよかったので
バイクに乗り、自宅前に止めておいたところ
母が突然、我が家にやってきた。




母「あんなデッカイバイク、誰の?」


「家(うちのもの)のだよ」



すっごい曖昧な言い方。



母「ダンナさんいるの?」


「いや、いないけど・・・・ヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ 」



母「あんなところに置いておいていいの?」



ウソつけない自分。


「アレ、自分が乗ってンの。(*゚▽゚*ゞ」



母「(-公- )アレで仕事行ってるの?50ccで十分じゃない?」



「うん、そうなんだけど、コレは250ccね」←墓穴掘る自分




母「バーッカねェ!あんなデッカイの、お金だってかかるでしょうに。」



ヒィィ((ll゚゚Д゚゚ll))ィィ!!!オオコワッ

捨て台詞吐きまくりで帰宅。






やっぱ怒られた。
いい歳してね
バカだのなんだのってサ・・・
(*´Д`)=3ハァ・・・






帰ったと思いきや・・・
これでは終わらず
まだ反論は続いた。



電話がいきなりかかってきた。




母 「ちょっと!250ccなんて乗れっこないじゃないの!無免じゃない(;゚皿゚)」





無免なわけあるかい!


(母も4輪免許所持者、よく考えれば、バイク見たときに気がつくことなんだけどな・・・)



「いや・・・・最近免許取った。」



母「呆れたァ、わかった!」



ガチャン!一方的に電話を切られた。
(ノД`)シクシク



大きいスクーターに一度でいいから
乗ってみたかっただけなんだけど
だまって免許を取ったことお許しください。
働いたお金、貯金してるなんて母に言ったけどウソ
それもバレバレ。



バイク、落ち着いたので
これからちゃんと、貯金します・・・




次回、母はどんな態度に出てくるだろうか。


想像しただけで
これまた恐怖
お腹がイタイ。





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やった!

 



バイクの免許をとる前の免許の写真って
極悪非道人みたいな顔で写っていた(ノД`)シクシク


地元の警察で更新をしたとき、部屋が暗かった。
しかも、小顔効果と思って着ていった黒い服が逆効果だったことが判明。
さらに自分の顔を黒くさせていた。



我ながら、怖ェェェ・・・・

(こんなの身分証明として出していいのだろうか(゚Д゚≡゚Д゚)? )




オットもあまりのひどさに爆笑
( ゚∀゚)ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \




老けたね。の一言。







その2年後、普通二輪の免許を取得したもんだから



今回は、前回の失敗をしないよう
ネットで念入りに調査した。

(免許、撮影時の注意とかで検索(´゚艸゚)∴ブッ)



まずは、白い服を着ること。
顔が明るくなる。
口紅は赤め。ピンク系だと
くちびるが真っ青に写ってしまう。
化粧は多少濃くても大丈夫。
撮影時、ひざに白いハンカチや画用紙を置くとよい。
あごはひき、目は大きめにあける。



((φ(・д・。)ホオホオ



免許ってさ、交付されたら、5年も持ってるんだよね?
また違う意味で、緊張してきた。
だってさ、卒検は落ちてやり直しきくけど
免許の写真って1回だよね(゚Д゚≡゚Д゚)?



((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




というわけで、下準備。
白いカットソーを着用。
オットもたまたま仕事が休みだったので
同行することに。
身分証明といえば・・・
オットと二人でまずは1000円床屋でカット。
さっぱり〜♪



途中、ランチをして
1時間ほど車を走らせ免許センターに到着した。
受付時間は異常に短いので
すごいたくさんの人が来ていた。

1時過ぎに受付したんだけど
出来上がりは4時って言われた。
工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工
そういえば、
車の免許交付でも、時間かかったな


書類等の手続きをして
写真撮影になった。
一人あたり15秒の撮影時間。
流れ作業だった。
荷物はひざの上!と指示されていたので
ひざの上に白い紙をひくのは無理だった(;´Д`)
係りの人の指示にしたがう。
だがしかし!
レンズを見ないで
ガラスに映る自分を見ちゃってた(*゚ロ゚)ハッ!!
出来上がりがとっても気になった。



いざ、受け取ってみると
ちゃんとカメラ目線になってた(゚∀゚l)oO〇(スゲェ…)



しかも、前の免許よりもはるかに明るい。
前回よりは



実によく撮れてる〜ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ

オットも特に文句なし。




いや〜いい意味で免許が取れてよかった。


ホントよかった。


満足、満足。


これから、更新は場所を選ぼうと思った。
地元の警察は
ヤバイ。


これが、新しい免許ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
個人情報なので
ほとんど隠しちゃってます(*゚▽゚*ゞスミマセン!



Image087.jpg






あとはバイクが来るのを待つだけ〜(*´3`)ウフッ


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卒検!

 

今日、2回目の卒検。




前回の卒検で、
最後の最後の駐車でたちゴケし、不合格になってしまった自分。



今回はなんとしても受からねば!
そう思うと昨日から手に嫌な汗をかきまくり(;´Д`)


今日、卒検の諸注意を受けた。
受験番号を見ると
今回は、思ったより早めの受験となった。




寒くもないのに
体が震えていた
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


プロテクターをつけ
順番を待つ。
その間、
大型の人で、たちゴケしてる人がいた。


ホント、緊張するのよ。
最後、終わりが見えて気が抜けちゃうんだよね。
わかるよ。ウン。わかる。


2番目に名前を呼ばれた。
いよいよだ。
足に力が入らない。
練習だと思えばいいんじゃんって
自分に言い聞かせても全然だめ。
スタンドをはずし、座る。ミラーヨシ!
ブレーキをにぎり、スターターで
エンジンをかける。右に合図。
安全確認ヨシ。

ゆっくりスタートした。


足に力が入らないまま走行していた。


落ち着け〜自分!


障害物をよける、ヨシ
30キロ走行、進路変更ヨシ。
交差点ヨシ、一時停止ヨシ。
S字ヨシ。クランクヨシ。
ふみきりヨシ。

問題はここからだ。
坂道発進後のスラロームと


1本橋


スラロームはなんとかできた!



1本橋・・・
停止線で止まった。
精神を統一させるために(´゚艸゚)∴ブッ
かなり長い間止まっていたと思う。



ゆっくり走るのが望ましいが
ここは一気に加速!!


出来たァァァ!



そして、最後、急制動。
これは何度も練習し
教官からもOKをもらっていて
自信があった。


これも1度でOK!!
ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪



いいよあとは到着のみ。
左に合図し、補習で教わったとおり
三角コーンを目印に
黄色の縁石には乗らないよう、ゆっくり止まった。

ここでコケたんだよね。
一呼吸おいてウィンカーとキーをOFF。


足は相変わらず緊張で力が入ってなかったけど
なんとか最後までバイクを持ち
スタンドを立てることができた。


キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!




出来た!最後まで出来た!!



検定員さんが駆け寄ってきた。

「特に大きな問題はなかったですね、よかったと思いますよ。
ただS字の入り方が大回りだったのと、スラロームね、スピードで過ぎて
びっくりしました。」



 「教習中は逆に失速しすぎって注意されていたものですから・・・(*゚▽゚*ゞ」




検定員さん

「後は結果を待ってください。」




手ごたえあったって思っていいのかな
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




合格発表までの時間、結構待たされた。




結果は教室の前面に
スクリーンで映し出された。


受験番号7番に○してあったァァァ!

合格だァァァ!!
キャ━━━(*´∀`*)━━━ !!!!!




うれしすぎる(ノД`)シクシク




そのまま卒業式が行われた。
って言っても、証書をもらって
エライ人の話を聞くだけだったんだけどね。
あとは今後の説明。
1年間は初心者期間だから特に
事故を起こさないようにとか
違反をすると取り消しになるよとか。

また、
教習所のアンケートを頼まれたので
記入した。
印象に残った教官の名前と一言、挨拶しておいた。



ご指導、ありがとうございました。



これから、公道に出ることになるが
4輪同様、今以上に
安全運転をココロがけていきたいと思う。




月曜日は、いよいよ免許交付!!
ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ






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ショボーン


卒検、昨日受けたんだけど・・・


結果不合格。


(ノД`)シクシク


笑わないで聞いてくれる?



最初、あまりの緊張で
スタンドをはずすのを忘れてた。
スタンドをはずさないと
エンジンがかからないしくみになっているらしく
まったく気がつかず、焦っていた。

教官に指摘され、
慌ててスタート。



S字、クランク、ともにヨシ!
一時停止も問題なくクリア。
ふみきりもバッチリ!
坂道もOK。
スラロームも順調。
恐怖の1本橋も勢いで成功!!
急制動は一度やり直しがあったが
2回目は成功。


もうここでゴール!と
思って
発着点まできた。



バイク止めるとき、



立ちゴケした。




もう、頭真っ白でバイクも起こせず、
最終的に、教官にバイクを起こしてもらって
終了・・・・・




教官からは

「注意すべきことは1本橋の速度と急制動、
これくらいであとは特に問題なかったんだけど最後ね、
倒れちゃうってことは、転倒と同じなので、こればっかりは・・・」


「ハイ・・・転倒(すると試験は中止)の件は、最初の説明で聞いてました。」




がっかり。の一言。
(*´Д`)=3ハァ・・・



最後の最後で失敗・・・


止めるとき、正直、何も考えてなかった。
もう合格したと思っちゃっって。
気がついたら倒れてた。


ショボーン・・・
放心状態で涙も出ず。
何であのとき倒れちゃったんだろうと
振り返ってもそこだけが思い出せない。




というわけで、
後悔&反省しつつ。
不合格の場合、補習を1時間受けなくてはならず
今日、改めて受けてきた。


教習所までの道のり、
ホント憂鬱だった。イヤになっちゃったくらい。
でも、私の前に走っていた
マジェに乗っている男の子を見ていたら
やっぱり、私も乗りたいんだよね・・・
どんなに時間がかかっても
頑張るしかないんだ。



ここまできたら
たくさん練習して帰ろう。
自信がもてるくらいまで。
だけどさ。
(*´Д`)=3ハァ・・・
ゼッケンがさ〜
思いっきり


「補習」


って書いてある・・・

コレはイタイ。一人しかいない。恥ずかしい。


複数の教官に


「発着点で転倒って?いつ?はじめ?それとも終わりで?」


の質問の嵐・・・


「よくあることなんだよね〜。サクっと忘れて次!次!」




そうそう、
以前、口の悪い、嫌な教官がいたが
注意されることも少なくなり、
ここンところなぜか親切だ。


補習の時間、
この(嫌な)先生だったけど
全然嫌な感じじゃなくなってた。

試験のコースを練習させられる。
スラローム、1本橋、急制動など。
ここの段階まで来ると
制限時間内に走るように注意され、
最後は注意されなくなっていた。


ここで、倒れたんだよな〜と
一度エンジンを切ってバイクから
降りてみる。
ここで、バイクを止める練習してなかったな。と
反省。




教官がやってきた。
やっぱり不合格になった、理由を聞かれた。


「バイクを止めるとき、黄色の線(縁石扱い)に気をとられて
気がついたら倒れてました。正直、頭真っ白状態で、記憶がないんです。」




(嫌だった)教官


「そうか・・・最後に、それは残念だったね。どこに止めた?
やっぱりそれはちゃんと見てなかったんだろうね。止め方が曖昧だったんじゃないかと思う
ここのとめ方は・・・・。」



今までの先生以上に丁寧な説明で、指導をしてくれた。



残り時間で
何度か、練習させてもらった。


補習のゼッケンをつけての実技だったけど
最後の方は、イロイロ練習してきたな、
失敗の回数もかなり減った、
っていう達成感があった。



1時間の補習もあっという間に終わった。
また、検定を受けなきゃいけない。


早くこの緊張の呪縛から
自由になりたいよォォ


結果はまた報告。

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みきわめ

 

バイク教習もあと残り2時間となった。
(*゚∀゚)=3ハァハァ



教習ってなると
お腹は痛くなるし、緊張でごはんも食べられないしで
大変だった。


でも、なんだかんだいって
ここまでくるともうあと少しなんだ。



昨日、残りの2時間は連続で予約した。
この時間は卒検の練習に充てられた。



やっぱりトラウマなのは
スラロームと1本橋。
スラロームは教習前夜
こっそり自転車でイメージトレーニングしてきた。
(´゚艸゚)∴ブッ




1本橋、やっぱり落ちちゃう。
優しい教官に
「できるようになった?」と声をかけられ


「まだできません(;´Д`)」と答える。



いつものアドバイスを受ける。


わかっているんだけど
なかなか出来ないんだよね・・・
(*´Д`)=3ハァ・・・



1時間目、最後の方には
1本橋を渡れるようになった
でも検定では7秒間、橋の上に乗っていなければならないのだが
そんなこと言ってられない。
加速してその場を立ち去る感じ。



脱輪するよりいい。



あ〜こんな感じかぁで1時間目が終わってしまった。


教習が終わって教習簿をもらうとき、
教官から一言。


「期待をこめて、ハンコ押しました。次の段階へ行ってください。
でも、次はスピードとバランスきをつけないと
みきわめはもらうのは厳しいかもしれない、頑張って!」



キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
あと残り1時間だ。でも
みきわめもらえなければ
エンドレスだけど(ノД`)シクシク




2時間目、2段階、最終、いよいよみきわめ。
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
卒検のコース練習。



教習生が少なかったので
たくさん練習することができた。


スラロームは
教官からもOKをもらった。
ほめられると人間はっぱうれしいねヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ




1本橋もとりあえず乗ること重視。
7秒以内で通過してしまったら
減点だけだから。



ココロの中では
自分が全力を出し切ってダメだったら
潔くオーバーして練習すればいい。という気持ちと
2段階はストレートでいきたいという気持ちで
複雑だった。

人があまりいなかったのがよかった。
たくさん練習できたので
要所要所に立っている教官からは
お褒めと励ましの声をかけてもらるようになっていた。



教官も大きくうなずいてくれた。



教習が終わり、


教官からは


「これで全教習は終わりです。卒検申し込みしてください。
注意は、スラローム、1本橋、急制動かな。頑張って。」
との言葉。


Σ(゚ロ゚;)2段階はストレートでみきわめもらえたァァァァ!

うわ〜ホントうれしい!!
いや〜どうしよ。
ホントうれしい。


というわけで
いよいよ卒検!!


スラロームは出来るようになったけど
1本橋は一度だけのチャンスだからな・・・
ちょっと不安。



合格できますように!









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いよいよ大詰め

 

教習所も2段階の終盤に。



バイク教習は車と違って
仮免、公道の教習がないので
13時間(普通二輪AT限定の場合)の教習のうち
3時間はシュミレーションに充てられている。
(プラス1時間学科)



シュミレーションを使って
危険を予測した運転の勉強をするんだけど
たった5分くらいの間に
たくさん事故がおきるように
しかけがされている
ヒィィ((ll゚゚Д゚゚ll))ィィ!!!




教官には


「とにかく法定速度で元気よく運転してください。」


って言われていた。



自分の番が来た。

本物と違って機械だから
ちょっとやりにくいんだよね・・・
ま、今回も
ゲーセンみたいなノリで←オイ
事故がおきないようにやらせてもらおう。

(そう思わないとみんなが見てるし緊張しちゃうから)





合流地点にさしかかった時、
後ろから
パトカーが来た。


ワタクシ、
アレ?どこ止まる?
合流だから加速?なんて考えていたら



加速して逃げちゃった(らしい)





教官


「パトカーに追いかけられていたのに逃げちゃいましたね〜」




ァ'`,、('∀`) '`,、'`,、'`,、,、,、,、,、,、.


スミマセン





たくさんの危険箇所があったが
出てくるであろうと予測ができちゃうので
事故に遭わずに
運転していた。



最後、
見通しの悪い交差点で左から来た
車に横をあてられ
事故に遭ってしまった


ヒィィ((ll゚゚Д゚゚ll))ィィ!!!



教官

「シュミレーションだからこういう経験を何度したっていいんです。
公道でおこさないように、今ここで事故に遭ってもらってるんです。」



2時間ほどの教習。
交通ルールを守る、
○○であろう、予測運転。
怖い経験、怖い話を散々聞かされた。


バイクに乗るのをためらってしまうほどだった。



車の免許を取得してから
18年、学科の内容とか忘れていることも多くて
勉強になった。

交通ルールを守ることとか、事故に遭うような
危険な運転などの話は、
身が引き締まる思いだった。



車に乗って家に帰ったんだけど
慎重な運転をこころがけて
帰った。





ここの教習所もあともう少し。
頑張るぞ(*`Д´*)ノ ぉぅ!!











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